観光時の荷造り必須テク!

牧場

泊まりがけで観光ともなれば、結構な荷物になることも予想されます。身軽な方がやはりフットワークが良く楽しめますが、必要最低限のものまで削るわけにもいきません。今回は、そんな荷造りが楽になる便利な方法を一つご紹介します。荷物の中でも、特にかさばるのが着替えかと思われます。どんなに押し込んでも、生地の厚みというのはなかなか収納しきれません。そこで重宝するのが、ふとん圧縮袋です。旅行用の衣服圧縮袋も売られていますが、いずれにせよ空気を抜いて圧をかけるため、しわができることに変わりありません。その点を考えれば、大容量を一気に圧縮できるふとん用の方が手軽だったりします。掃除機がない出先でも、上に乗って空気を抜くだけでも結構コンパクトになります。色移りするものは分けるべきですが、安心な衣服に関してはまとめて詰め込む方法がおすすめです。

便利なふとん圧縮袋ですが、気になるのが値段かと思います。便利でも、その分費用がかさめば金銭的に観光を圧迫してしまうこととなってしまいます。ですがその点、ご安心ください。ディスカウントショップなどへ行けば、羽毛布団がまるまる圧縮できるようなサイズでも、400〜500円から買い求めることが可能です。バッグが一つ増えるともなれば、その分航空機移動の際に受託手荷物料として1,500円前後かかってしまいます。その点を考えれば、圧縮袋で一つのバッグにまとめられることは大きなメリットです。浮いたお金で、少しばかり観光を充実させることもできますね。リーズナブルながら大きなメリットを提供してくれる、ふとん圧縮袋、ぜひ観光のお供に役立ててみてはいかがでしょう。